グラフィアのアイテムスタイル
スポンサードリンク
デザイン的な特徴は、トレンディーなガーリーなアイテムからストリート系のボーイッシュなパンツファッションまで、おしゃれ感を強めたシティスタイルの子供服です。
ティンカーベルのお姉さんブランドとして人気が高まっています。
特に子供服にレディースやメンズのカテゴリーの要素を取り入れた事がグラフィアの子供服の特徴で、「キュートで大人っぽく、クラスで人気者の架空の女の子、グラフィアちゃんそんな彼女のお洋服」と言うのがグラフィアの子供服のコンセプトだそうです。
オスカーと言うクロネコのキャラクターがグラフィアの子供服のトレードマークで、オスカーのキャラ自体もそうですが、1970年代のポップ系のファッションと、アメリカンカジュアルのストリート系のカジュルウエアのラインを融合させたような、回帰的なデザインのアイテムが数多く見られます。
お正月の福袋やオークション(ヤフオク等)などでの人気も上々のようです。
グラフィアと雑誌「ニコ☆プチ」
あえてトレンドをメジャーな大人のトレンドからずらしたデザイン手法は、ママさんたちに安心感を与えるようなクラッシックなテイストと、適度なストリート系のガーリーさを持ったファッションに仕立ててています。その辺のさじかげんは、流石にティンカーベルの系列のブランドといえるものです。大人のファッションをそのまま持ってきたような子供服のブランドより、グラフィアの子供服はかなり捻りを入れた、ハイセンスなデザインになっています。
グラフィアは子供服のブランドですが、小物も充実していますし、ファッションの提案の仕方も、トータルコーディネートした女の子のモデル起用したメディア志向の強い手法が用いられており、女の子向けの雑誌の「ニコ☆プチ」などともタイアップしいています。
グラフィアのブランドイメージ
グラフィアの子供服のように、幼児向けのブランドがボトムアップして出来たブランドと言うのも、子供服業界では新しい流れと言えます。
ここ数年幼児向けのファッションブランド自体が、かなり先鋭的なデザイン提案を行って来ましたから、グラフィアの子供服のようなボトムアップしたブランドも出てきてもおかしくない状況に合ったことは確かです。
そのような傾向の先駆けとして、グラフィアの子供服はかなり業界では注目されていますが、同時にティンカーベルを着て育った子供たちやそのママさんたちからも支持され、人気となっています。
今後グラフィアの人気次第では、さらに上の年齢層をターゲットしたブランドを、ティンカーベルが出す事も考えられ、目の離せないブランドと言えます。
以上、ティンカーベルのお姉さんブランド、グラフィアについてご紹介しました。
この情報がお役に立つとうれしいです。