ドバイ株の購入
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ドバイ株の証券会社として日本で支店を開設しているところはありません。
また、インターネットの国内証券会社のように口座の開設が簡単に出来るものでもありません。
ドバイ株については、ほとんど郵送でやり取りする必要があり、個人の投資家でドバイの証券会社を介して直接株取引をしている人はほとんど皆無に近いと言えます。
ドバイ株が証券会社で話題にされている割には、日本人の個人投資家がドバイ株の直接取引をほとんど行っていないというのも不思議な話ですが、日本でドバイ株の証券会社の商品が投資信託ですから、無理からぬことです。
それに、実際ドバイ株の売買を証券会社で行おうと思っても、ドバイの証券会社とのコンタクトが大変ですし、ドバイの株式市場の情報は、日本の東証株式市場やニューヨーク株式市場と比べてかなり特殊であり、個人投資家にとって相当に敷居が高いからと言えます。株の初心者にとっては、難易度が高い株式投資と言えるでしょう。
ドバイ株のひとつがタブリード社
日本人向きのドバイ株の証券会社となると、サウジアラビアの証券会社Mubasher Securities(ムバシェルセキュティーズ)が最適です。ドバイ株を証券会社に口座を開くにしても、同時にドバイの銀行に決済口座を開設する事が条件になりますから、かなり面倒になります。
まして、ドバイ株の証券会社からの情報提供と言うものはほとんど皆無と言って良いほどにありません。それこそドバイ市場で公認ブローカーとしての役割のみ証券会社ばかりで、日本の証券会社の様な情報サービスを期待する事が出来ず、それが日本人の個人投資家の一番のネックと言えるものでした。
また、タブリード社など、個別の会社に日本から個人で直接取引をする方法は、かなり手間が掛かることと言えそうです。
ドバイ株への投資
証券会社Mubasher Securitiesは、ドバイ以外の他の国の銀行口座からの入出金にも対応してくれますし、ドバイ株の個別銘柄の情報も提供してくれるので、ニュヨークやロンドンのマーケット同様に、株式投資が可能と言えます。
ただ為替の変動リスクがあることはもちろんの事、ドバイの株式市場は急成長を遂げているとは言え、日本やアメリカンなど主要国のマーケットと比べて規模は小さく、銘柄数も限定されていますから、かなりリスキーとは言えいえます。
以上、ドバイ株と証券会社についてご紹介しました。
この情報がお役に立つとうれしいです。