得住で紹介されているマンション情報
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得住(とくすま)のマンション情報で紹介している安い物件が話題になっていますが、これはどのようなものなのでしょうか。
調べてみると、モデルルームとして公開してあった物件や販売センターとして使用していた物件、ドタキャン物件やベットやソファなどの家具や冷蔵庫と言った家電が付いている居ぬきのモデルルームなどが挙げられていますが、マンション販売の最終局面での出血サービスの物件と言って良いでしょう。
従って、常時同じような物件がゴロゴロしているわけではなく、マンションの着工戸数が減ってしまえば、それだけ得住(とくすま)のマンション情報の対象となる物件も少なくなりますから、得住(とくすま)のマンション情報を見るにしてもタイミングが重要になります。
マンションの売れ残りやキャンセル物件の見つけ方
マンションの着工の季節によって変動がありますし、マンションが着工して出来上がるにも一年以上ははかかり、販売開始した時点即完売と言うのも今時聞かない話です。
得住(とくすま)のマンション情報に載っているような物件は、じかにモデルルームなどに行って、よくあるバラの花をつけた販売表を見ておくと、そのマンションの販売状況が良く分かってきます。
バラが最初からついていて、それでも販売しているマンションの場合は、販売済みのバラの花はフェーク(見せかけ・罠)かドタキャンがあったと考えられますから、逆に販売会社が早く売りたいと思っている事の現れか、予約段階でキャンセルが多くなっていると考えられます。
後は一週間に一度ぐらい顔を出して、販売状況を確認し、販売員と顔見知りになったら、それとなく実際の売れ残りの状況を聞き出せば、あとは値段交渉に進む事が出来ます。
得住でマンションの値引き物件を狙う
得住(とくすま)のマンション情報は、販売会社の裏情報ですから、販売会社の内実が分からないと、本当のところはわかりません
しかし、少なくとものこり10%ぐらいの戸数が残っている時点で、粘り強く交渉していけば、販売会社が根負けして、予想以上に安くなりますし、価格の面で値下げが無理でも、モデルルームの家具や電化製品を値下げ分として払い下げてもらう方法もあります。
上手くいけば10%程度の値引きも夢ではありません。
少しでも安くマンションを購入したいという方には、得住は活用出来るシステムと言えるのではないでしょうか。
以上、得住のマンション情報についてご紹介しました。
この情報がお役に立つとうれしいです。